Matt性被害者に現場スタッフが浮上!文春の裁判ビジネス説も

Matt(33)不同意性交報道|被害者は現場スタッフか? 未分類
Matt(33)不同意性交報道|被害者は現場スタッフか?

Matt氏(32)に「性被害を受けた」として、警視庁に3通の被害届が出ていたと、週刊文春が報じました。Matt氏の所属事務所の代表が誰かを含め、報道で確認できる事実と、Matt氏側の説明を整理します(最終更新:2026年10月28日)。どちらの主張も、事実と確認されたものではありません。

 

Matt氏の所属事務所は、桑田真澄氏の妻が代表のファミリー企業

 

文春によると、Matt氏と父の桑田真澄氏は、同じ事務所に所属しています。

 

その事務所は、桑田氏の妻が代表を務めるファミリー企業だと、文春は伝えています。

Matt氏は桑田氏の次男で、32歳です。桜美林大学で音楽を専攻し、在学中にモデルとして活動を始めました。独特のメイクや美容整形が注目され、タレントとして人気を集めました。今年8月には、日本テレビ系の『24時間テレビ』で、父子の絆を描いた再現ドラマが放送されています。

 

警視庁に提出された被害届は3通

 

文春は、一昨年から今年にかけて、警視庁に3通の被害届が出されたと報じました。

 

被害届を出した人のうち、2人が文春の取材に証言しています。

 

2人とも、「Mattに不同意で性的行為をされた」という趣旨の話をしたとされます。10月28日配信の電子版には、実名での告白も含まれています。

 

被害者のAさんは、都内に住む方で、取材の中で次のように話しています。

 

  • 最初は、自分が我慢すればすべて丸く収まると思っていた
  • 被害を受けたのが自分だけではないと知り、すべてを話すと決めた
  • すでに警察に被害届を出した
  • 先日、検察庁にも足を運び、長時間の聴取を受けた

 

別の被害者は、行為中に撮影もされたと訴えています。いずれも、被害を訴える側の主張です。

被害を訴えた方を特定しようとする行為や、憶測の投稿は控えてください。

 

Matt氏側の代理人は面識を認めたうえで、行為そのものを否定

 

Matt氏側の主張は、性的行為はなかったというものです。

 

代理人弁護士は、いずれのケースでも、当事者との面識などは認めました。そのうえで、性的行為自体を否定し、「そのような事実はありません」と回答したと文春は伝えています。

つまり、2人の証言とMatt氏側の回答は、行為があったかどうかという根本の部分で食い違っています。

 

Matt氏はInstagramで「正式に闘う」と反論

 

報道の後、Matt氏は自身のInstagramで文春に対抗する姿勢を示しました。

報道によると、投稿の要点は次のとおりです。

 

  • 文春の報道に強く反発した
  • 取材時に相手が「大ネタがなくて困っている」と話していたと主張した
  • 警視庁や、あるプロダクションが虚偽情報の漏洩に関与していることを調べたと書いた
  • 「受けてたちます」と、法的に闘う意思をうかがわせた

 

ただし、これらの主張の経緯や裏付けは、投稿の画像には示されていません。提訴や告訴が決まったかどうかも、分かっていません。

 

「新潮は記事を取り下げた」はMatt氏の主張で、証拠の中身は未公開

 

Matt氏は、虚偽内容の裏付けや証拠がこちらにあると主張していますが、中身は示していません。

 

Matt氏は続く投稿で、週刊新潮からも取材があり、弁護士を通じて回答したところ記事が取り下げられたと書きました。金銭や圧力ではなく、説明を理解してもらった結果だとしています。

これは本人の主張です。今回の調べでは、新潮側の説明は確認できていません。別の媒体が記事化を見送ったことと、文春の報道の真偽は、別の問題です。

 

桑田真澄氏への直撃の中身は、電子版で報じられている

 

文春は、Matt氏本人と、父の桑田氏への直撃取材の模様も、電子版と29日発売号で伝えるとしています。2人の発言は、有料部分にあるため、この記事では扱っていません。

 

被害届の提出と、行為の事実認定は別

 

被害届が出たことと、加害行為があったと確定したことは、別のことです。

 

現時点で確認できているのは、次の点です。

  • 被害届が出されたと、文春が報じたこと
  • Aさんが、検察庁で聴取を受けたと話していること
  • 被害を訴える側の証言と、Matt氏側の否定が併記されていること

Matt氏が逮捕されたという報道や、起訴された、あるいは不起訴になったという情報は、確認できていません。

 

今後の注目点は、Matt氏が示す証拠と、文春の続報

 

Matt氏が示唆する証拠や取材経緯が、具体的に明かされるかが注目されています。文春が、この反論にどう応じるかも焦点です。続報が出しだい、この記事に追記します。

 

なお、性暴力の被害に悩んでいる方は、全国共通の相談窓口「#8891」(性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター)に相談できます。

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